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2007年11月28日 (水)

問22: 呼量・アーラン

問22 20台の電話機のトラフィック量を調べたところ,電話機1台当たりの呼の発生頻度(発着呼の合計)は6分に1回,平均回線保留時間は36秒であった。
このときの呼量は何アーランか。

ア 2
イ 4
ウ 5
エ 10

------------------
答えは↓↓↓

------------------
答え:  ア 2

アーラン=【1時間あたりの呼量】だから・・・

1回線あたりの1時間の平均サービス量 =(1時間の1回線の呼の発生頻度: 1(回/6分)×10 )×平均回線保留時間:36秒 = 360秒
全体の平均サービス量= 360秒 × 20回線 = 7,200秒
答え:アーラン=【1時間あたりの呼量】=7,200秒÷3,600秒(1時間)=2

※ 1回線を1時間占有した場合の通信量が1アーラン
※ アーランの語源は人名
∈(・●・)∋'''

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