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2007年11月29日 (木)

問23: CSMA

問23 CSMA方式のLAN制御に関する記述として,適切なものはどれか。

ア キャリア信号を検出しデータの送信を制御する。
イ 送信権をもつメッセージ(トークン)を得た端末がデータを送信する。
ウ データ送信中に衝突が起こった場合は,直ちに再送を行う。
エ 伝送路が使用中でもデータの送信はできる。

------------------
答えは↓↓↓

------------------
答え:  ア キャリア信号を検出しデータの送信を制御する。
イ・・・これは、トークンパッシング方式。
ウ・・・CSMAは、衝突が起きた場合には、いったん「待ち」を行った後、再送します。
エ・・・伝送路が使用中の場合には送信しません。

CSMA(Carrier Sense Multiple Access):搬送波感知多重アクセス。
キャリア信号を検出して,回線の空きを調べ、空いていたら送信する方式です。
空いていなかったらあくまで待ってから送信します。

CSMA/CD (Carrier Sense Multiple Access with Collision Detection) は、「衝突検知」(collision detection)。
衝突が発生しないようにデータを送信する方法であるCSMAと、衝突の発生を検出する方法であるCDを利用して通信を行う方法。

CSMA/CA (carrier sense multiple access with collision avoidance) は、「衝突回避」(collision avoidance)。
CSMA/CDが衝突の発生を前提とした仕様であるのに対し,CSMA/CAは衝突が起こらないようにフレームの送信状況を監視する仕様。
主に無線LANで利用する媒体アクセス制御方式の一つ。
有線での利用例には,米アップル・コンピュータの「AppleTalk」がある。

(日経ITProを参照しました)

TEネットワークの既出問題でもあります。
∈(-●・)∋

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